―バイヤーは仕入れ責任者。専門資格の知識を活かす

営業本部グロサリー商品部 幡野 篤史

幡野 篤史 ハタノ アツシ

営業本部グロサリー商品部  1997年入社

これまでのキャリア

1997年 入社 スパーク 北久里浜店 フロアー(酒類)担当
2000年 もとまちユニオン 葉山店 フロアー(酒類)担当
2002年 ヨコサン ハイランド店 フロアー(酒類)チーフ
2003年 スパーク 馬堀海岸店 副店長
2004年 スパーク 北久里浜店 店長
2005年 営業本部グロサリー商品部 酒類部門バイヤー
2008年 営業本部グロサリー商品部 日配部門バイヤー
2009年~現在 営業本部グロサリー商品部 ユニオンMDグロサリー担当SV
酒類部門バイヤー兼務

バイヤーの役割

商品部の各部門の仕入れ責任者として、原価交渉や新規商品の開発、取引先の開拓から売上管理にいたるまで、会社全体の仕入れを担当します。知識と経験の両方が必要となります。

―バイヤーは仕入れ責任者。専門資格の知識を活かす

仕事風景

酒類部門の担当や店長を経験し、2005年に営業本部グロサリー商品部の酒類部門のバイヤーに着任しました。元々お酒に興味があり、これまでも酒類に関して業務を通じて知識を深めてきました。2003年にはワインアドバイザー、2007年には日本に600人ほどしかいないシニアワインアドバイザーの資格も取得し、現在の業務に活かしています。バイヤーは、各部門の会社全体の仕入れを担当します。会社の売上の多くがバイヤーの手にかかっているので、責任とやりがいを強く感じます。また、店舗で働くのとは異なり、他企業を主に相手とする職種なので、現場にいるときとは、仕事の内容・雰囲気が大きく異なります。展示会に出向き、そこで見つけた日本未発売のワインに対し、交渉し販売までこぎつけ、結果ヒット商品になったときは、バイヤーとしての大きな喜びを感じました。

酒類以外にも、日配部門のバイヤーも経験しましたが、商品サイクルが全く異なるものだったので、とても勉強になりました。今後も、日々商品知識などの勉強をして、今後の業務に活かしていきたいと考えています。

部署や職種をまたいだ連携力を高め、社内のつながりを強化していきたい

仕事風景

現在、酒類部門のバイヤーとしての立場だけではなく、新たにユニオンMDグロサリー担当SVとしての立場にも就いています。まだ新設されたばかりのポジションなので、自ら動いて各部署間の連携強化に力を入れています。今までの業務の進め方は、部署内での縦割り型になってしまうことが多かったのですが、今後重要になるのは、部署や職種などをまたいだ横の連携だと思っています。

バイヤーとして、担当した部門の売上を伸ばすことはもちろんですが、ユニオネックスの価値をより高められるように、社内のつながりをもっと強化していきたいと考えています。

仕事の流れ

本部出社と定期商談日で業務内容が大きく異なります。本部出社の際の主な仕事内容は、午前中の間に営業会議を行い、各部署との情報交換や業務内容を確認します。午後になると、グロサリー商品部内でのミーティングや営業戦略会議など、本部にいる際はデスクワークや会議が中心となります。定期商談日は、午前と午後それぞれで10社前後の会社と原価交渉や新規商品開発を行います。他にも、店舗の売り場に直接行ったり、展示会に出席したりと、常に新しい情報を得るように心がけています。


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